梅雨時期のダニの大量発生を防ぐには、梅雨前に戸外の空気をたくさん取り入れて、寝具や畳などの水分を放出させることが必要です。
我が家のように、冬に加湿器を頻繁に使っていた家は要注意。
しっかり室内の水分を取り除いておかないと、夏に大量発生しかねません。
ダニの種類としては、今、住宅内で多いのはコナヒョウダニなどのチリダニ類。
以前は人を刺すツメダニが多かったのですが、ワラ床畳が減ったり、エアコンの普及で湿度が低くなったりしたことで、比較的低い湿度でも生息可能なチリダニ類が増え始めたようです。
ダニの繁殖条件は
1.室温20〜30度で、湿度60%の高温多湿
2.フケやカビなどのえさ
3.じゅうたん、寝具など暗くて潜れる産卵場所があること
晴れた日には押入れの戸を真ん中に寄せて、しっかり風通ししましょう。
2007年06月03日
梅雨時期のダニ:梅雨前の風通し
ニックネーム とっも at 18:53| Comment(1)
| ダニアレルギー対策
2007年05月21日
ダニの退治はお早めに
アレルギーの原因にもなる、チリダニ類は成虫に比べて、孵化直後の幼虫のほうが乾燥で死にやすいのです。
1匹のチリダニはなんと10週で1万匹にもなるそうです。
なので、卵を産む成虫になる前に減らせば、アレルゲンを減らすことにつながるのですね。
室内を乾燥させるには窓を2ヵ所開けて乾いた風を通すのが一番ですが、除湿機を使うのも効果的です。
ただ人が頻繁に出入りするようではせっかく除湿機をかけても無意味になっちゃいます。
我が家では外出する時などのを利用して一気に除湿します。
ダニは毎日孵化するので気まぐれに湿度をさげるのではなく、各部屋ごとに湿度計を置き60%程度に保つのが望ましいとのことです。
普段、特に気候のいい5月は湿度計を見ることは少なかったので、これを機会に各部屋に湿度計を購入することにしました。
1匹のチリダニはなんと10週で1万匹にもなるそうです。
なので、卵を産む成虫になる前に減らせば、アレルゲンを減らすことにつながるのですね。
室内を乾燥させるには窓を2ヵ所開けて乾いた風を通すのが一番ですが、除湿機を使うのも効果的です。
ただ人が頻繁に出入りするようではせっかく除湿機をかけても無意味になっちゃいます。
我が家では外出する時などのを利用して一気に除湿します。
ダニは毎日孵化するので気まぐれに湿度をさげるのではなく、各部屋ごとに湿度計を置き60%程度に保つのが望ましいとのことです。
普段、特に気候のいい5月は湿度計を見ることは少なかったので、これを機会に各部屋に湿度計を購入することにしました。
ニックネーム とっも at 12:42| Comment(0)
| ダニアレルギー対策
2007年05月20日
掃除機がけと洗濯の仕方でダニを防ぐ
ダニはアレルゲンとなるふんを1日に5,6回します。
6〜9月の間は、週に1回は吸引力の強いノズルでダニとダニのふんを取り除く、掃除をすると効果的といいます。
せっかくきれいに掃除機をかけても、「4日間」掃除機をかけないと、ダニのふんなどのアレルゲン量は元に戻ってしまうので週に2回、または3日に1度は掃除機(150ワット以上のもの)をかけるのが望ましいとのこと。
チリダニ類は卵から幼虫になるのに1週間かかるのでシーツやカバー類は週1回の洗濯で発生を少なくすることができます。
せっかく洗濯してもじゅうたんの上や、畳の上でたたんでは、またダニがくっついてしまいます。清掃したフローリングの床や、大きな紙を敷いた上でたたむなどの工夫が必要ですね。
ちなみに我が家では新聞紙を広げてその上でたたむようにしています。
6〜9月の間は、週に1回は吸引力の強いノズルでダニとダニのふんを取り除く、掃除をすると効果的といいます。
せっかくきれいに掃除機をかけても、「4日間」掃除機をかけないと、ダニのふんなどのアレルゲン量は元に戻ってしまうので週に2回、または3日に1度は掃除機(150ワット以上のもの)をかけるのが望ましいとのこと。
チリダニ類は卵から幼虫になるのに1週間かかるのでシーツやカバー類は週1回の洗濯で発生を少なくすることができます。
せっかく洗濯してもじゅうたんの上や、畳の上でたたんでは、またダニがくっついてしまいます。清掃したフローリングの床や、大きな紙を敷いた上でたたむなどの工夫が必要ですね。
ちなみに我が家では新聞紙を広げてその上でたたむようにしています。
ニックネーム とっも at 10:22| Comment(0)
| ダニアレルギー対策
2007年05月19日
ボディードクター:枕:ダニ対策製品

ボディードクター 枕<横60×縦40×高11(cm)> 価格:9240円
「最後のまくらに出会えた」の声が出るほどの最高の眠りを誘う正反発枕。一点一点人の目と手で検査された最高品質。生産工程で一切化学薬品を使用しない100%天然の安心素材使用。また底ダニ・カビを寄せ付けない天然殺菌性。しかも3年保証付きです。
2007年05月18日
熱蒸散式空気清浄器:みんなとるとる交換ボトル2本入り(2ヶ月分):ダニ対策製品

<熱蒸散式空気清浄器>みんなとるとる<交換ボトル2本入り(2ヶ月分)> 価格:4200円
大腸菌、MRSA(院内感染)、大腸菌O-157にも効果があり!!クロの天然植物性エキスが室内に漂う「臭い」「カビ」「ホコリ」「ダニ」「花粉」をキャッチ!!病院などで10万個の導入実績ありの熱蒸散式空気清浄器”みんなとるとる”
2007年05月17日
熱蒸散式空気清浄器:みんなとるとる:ダニ対策製品

<熱蒸散式空気清浄器>みんなとるとる<室内用蒸散器(ボトル1本付)+交換ボトル2本> 価格:8190円
大腸菌、MRSA(院内感染)、大腸菌O-157にも効果があり!!クロの天然植物性エキスが室内に漂う「臭い」「カビ」「ホコリ」「ダニ」「花粉」をキャッチ!!病院などで10万個の導入実績ありの熱蒸散式空気清浄器”みんなとるとる”
2007年05月16日
ツメダニ
ツメダニは人を刺すダニとして有名ですが、ワラ床畳が減ったり、エアコンの普及で湿度が低くなったりしたことで、以前よりも減っています。(代わりにコナヒョウダニやヤケヒョウヒダニといった比較的低い湿度でも生息可能なチリダニ類が増え始めています)
ツメダニは体長は0.5〜0.8mmで、黄褐色〜茶褐色をしています。触肢の先端に大きな爪をもっていることからツメダニと呼ばれます。他のダニやチャタテムシなどの体液を吸っているダニですが人を刺すこともあります。
ツメダニに刺されると強いかゆみを伴い、皮膚炎を起こすこともあります。血液は吸いませんが体液を吸い、刺されると赤いブツブツ(丘疹)がかゆみとともに発生し、1週間ほど持続します。皮膚炎などのアレルギーを引き起こすアレルゲンとも考えられます。
ツメダニのアレルギーは刺されてすぐには現れない遅延型で数時間して症状が現れます。
ツメダニは体長は0.5〜0.8mmで、黄褐色〜茶褐色をしています。触肢の先端に大きな爪をもっていることからツメダニと呼ばれます。他のダニやチャタテムシなどの体液を吸っているダニですが人を刺すこともあります。
ツメダニに刺されると強いかゆみを伴い、皮膚炎を起こすこともあります。血液は吸いませんが体液を吸い、刺されると赤いブツブツ(丘疹)がかゆみとともに発生し、1週間ほど持続します。皮膚炎などのアレルギーを引き起こすアレルゲンとも考えられます。
ツメダニのアレルギーは刺されてすぐには現れない遅延型で数時間して症状が現れます。
ニックネーム とっも at 14:38| Comment(0)
| ダニの種類
コナヒョウダニ
コナヒョウダニは、普通の家いる30種類のダニのなかでも、ヤケヒョウヒダニとならんでアレルギーに関係するダニです。チリダニ科に属し、直径0.2〜0.5ミリほどで、肉眼ではほとんど見えません。
気温 22〜26度、湿気 60〜70パーセントという高温多湿を好み、ふとんやカーペット、ソファー、ぬいぐるみのなかなど、暗いところで春から秋にかけて、もっとも繁殖します。
卵から成虫になるのに15〜20日かかり、寿命は2〜3ヶ月。1匹で200〜300個の卵を生みます。
また、半日以上閉め切った部屋で急激に増加します。
気温 22〜26度、湿気 60〜70パーセントという高温多湿を好み、ふとんやカーペット、ソファー、ぬいぐるみのなかなど、暗いところで春から秋にかけて、もっとも繁殖します。
卵から成虫になるのに15〜20日かかり、寿命は2〜3ヶ月。1匹で200〜300個の卵を生みます。
また、半日以上閉め切った部屋で急激に増加します。
ニックネーム とっも at 14:26| Comment(0)
| ダニの種類
それはダニかも
春先に子供が風邪を引いて、いつも長く咳き込んでしまいます。
そんな場合、ダニによるアレルギーも可能性として考えられるとのことでした。
■親の寝具にも注意
東京都新宿区の保健所が過去5年間に診断した313世帯で、使用者別の寝具1平方メートルあたりのダニアレルゲンを調べたところ、もっとも多かったのは父親の寝具で、母親、子供、ベビー寝具と続いています。(朝日新聞より)
布団などの寝具のケアは本人(こども)のものだけではなく、干す回数の少ない、親の布団が原因となっている場合も考えられます。
ダニアレルゲンの量を減らすには、部屋全体のアレルゲンを減らすようにしましょう。
区の保健所には「住まいの環境診断」などアレルギー相談事業として窓口を設けているところがあります。多くは無料でダニ対策のアドバイスが受けられますのでご利用されてみるのも良いかもしれません。
そんな場合、ダニによるアレルギーも可能性として考えられるとのことでした。
■親の寝具にも注意
東京都新宿区の保健所が過去5年間に診断した313世帯で、使用者別の寝具1平方メートルあたりのダニアレルゲンを調べたところ、もっとも多かったのは父親の寝具で、母親、子供、ベビー寝具と続いています。(朝日新聞より)
布団などの寝具のケアは本人(こども)のものだけではなく、干す回数の少ない、親の布団が原因となっている場合も考えられます。
ダニアレルゲンの量を減らすには、部屋全体のアレルゲンを減らすようにしましょう。
区の保健所には「住まいの環境診断」などアレルギー相談事業として窓口を設けているところがあります。多くは無料でダニ対策のアドバイスが受けられますのでご利用されてみるのも良いかもしれません。
ニックネーム とっも at 14:13| Comment(0)
| ダニアレルギー対策

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